地域防災Web

アピールポイント

山口湾に設置したカメラで、10分毎の山口湾の潮汐がリアルタイムで記録されていくデーターベースである。

蓄積したデータは任意の時間でコマ送りアニメーション動画として出力することが可能である。

 

●動画切り出し設定画面

 

実際の動画ファイル(ダウンロードして再生してください)

潮汐の様子動画(2015/7/23 0600-1900).mp4

要旨

風水害の中でも高潮災害を対象に、山口湾における潮汐の変化を可視化(見える化)することを目的に、山口市秋穂二島にフィールドサーバーを設置し、リアルタイムで潮汐の監視を行っている。

 

このデータベースの実践事例

山口県宇部市における高潮災害に関する防災授業

データベースに関する資料

なし

山口県における潮汐画像データベース

概要

ID データベース00001011
データベースタイトル 山口県における潮汐画像データベース
所属課題タイトル
所属手法タイトル なし
アピールポイント

山口湾に設置したカメラで、10分毎の山口湾の潮汐がリアルタイムで記録されていくデーターベースである。

蓄積したデータは任意の時間でコマ送りアニメーション動画として出力することが可能である。

 

●動画切り出し設定画面

 

実際の動画ファイル(ダウンロードして再生してください)

潮汐の様子動画(2015/7/23 0600-1900).mp4

開発者
名前など 地域防災Web researchmap J-GLOBAL 連絡
山口大学農学部生物生産科学講座 教授 山本 晴彦
要旨

風水害の中でも高潮災害を対象に、山口湾における潮汐の変化を可視化(見える化)することを目的に、山口市秋穂二島にフィールドサーバーを設置し、リアルタイムで潮汐の監視を行っている。

 

キーワード
潮汐,高潮,画像,データベース
注意点・利用できる条件

可視カメラによる監視であるため、日没から日の出までは可視化が出来ない。

詳細

目次
  1. データベース内容
  2. 必須・有用な知識・技術者・法令
  3. データベース導入手続き
  4. データベースの属性
データベース内容
データベース内容

本データベースは、文部科学省「地域防災対策支援研究プロジェクト(研究成果活用の促進)」において、山口大学が採択された「風水害の防災・減災を目指した研究成果活用の協働推進事業」において実施している。風水害の中でも高潮災害を対象に、山口湾における潮汐の変化を可視化(見える化)することを目的に、山口市秋穂二島にフィールドサーバーを設置し、リアルタイムで潮汐の監視を行っている。

10分毎の映像が取得されているが、任意の期間を設定し動画ファイルへの書き出しが可能であり、潮汐の理解に資する動画の作成が可能である。

必須・有用な知識・技術者・法令
必須知識
なし
有用知識
なし
必須技術・ツール
なし
有用技術・ツール
なし
必須人材・人員
なし
有用人材・人員
なし
データベース導入手続き
必要コスト

無料

利用方法

http://ube-sanyo-onoda.agr.yamaguchi-u.ac.jp/aiofs/

URL
http://ube-sanyo-onoda.agr.yamaguchi-u.ac.jp/
データベースの属性
活用主体
対象ハザード
リスク対象
A:人間群
B:建造物・インフラ群
C:産業群
対象自然環境
対象社会環境
災害対応局面
対象地域
なし
関連プロジェクト
平成20~22年度 文部科学省「防災教育支援推進プログラム」、平成25~27年度 文部科学省地域防災対策支援研究プロジェクト課題②「風水害の防災・減災を目指した研究成果活用の協働推進」http://all-bosai.jp/chiiki_pj/group.php?gid=10077
関連文献
なし
関連コンテンツ
入力者 地域防災Web運営事務局
メモ
なし

このデータベースが実践できる実践技術者・研究者

実践技術者・研究者 なし
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