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葛飾区新小岩北地区「輪中会議」の設立

対象

防災活動

概要

ID 実践事例(防災活動)00001019
実践事例タイトル 葛飾区新小岩北地区「輪中会議」の設立
所属課題タイトル
所属手法タイトル
アピールポイント

葛飾区新小岩北地区で行ってきた防災まちづくりを発展させ「輪中会議」を設立して活動を行った。

実践者(担当者)
名前など 地域防災Web 連絡
葛飾区新小岩北地区ゼロメートル市街地協議会
要旨(何を行ったのか)

町会、学校、PTA、福祉施設、消防署、民生児童委員、企業など多様な方が参加する円卓会議として輪中会議を設立した。

キーワード
地域防災, 防災もまちづくり, 新小岩, 海抜ゼロメートル, 市街地
実践背景(なぜ行ったのか)

葛飾区新小岩北地区において、新小岩北地区住民、NPO、専門家が集まって、ゼロメートル市街地における大規模水害に備えるための活動を開始し、区役所や 他の方と連携しながら、葛飾区新小岩周辺における安全・快適街づくり勉強会を作り(2010年)、葛飾区新小岩北地区ゼロメートル市街地協議会を設立した(2011年)。

 

様々な地域の主体が一堂に会する場を提供することで、地域防災支援技術パッケージのフェーズ6「地域組織レベルでの広がり」により一緒に取り組む組織を広めたいと考えた。

得られた効果

既に活動を進める団体(地域内の町会・自治会、企業、NPO等)に加え、小・中学校、民生委員、地域包括支援センター、保育園、地元消防署出張所の参加を実現し、その後の活動にも参加を継続してもらうことに成功し、地域の防災活動の担い手を増やすことに成功した。

工夫した点

防災まちづくりは、次世代へつなぐことでもあることから小中学校と連携した取り組みを行い、学生たちにも参加してもらった。

苦労した点

輪中会議の設立に向けた設立趣旨の作成に多くの議論を重ねる必要があったこと。

注意点・利用できる条件

長年の活動の蓄積に基づいて実現できたものであり、下地づくりのためには数年を要する。

詳細

目次
  1. 実践内容
  2. 必須・有用な知識・技術者・法令
  3. 手法導入手続き
  4. 実践事例の属性
実践内容
実践内容

葛飾区新小岩北地区において、新小岩北地区住民、NPO、専門家が集まって、ゼロメートル市街地における大規模水害に備えるための活動を開始し、区役所や 他の方を連携しながら、葛飾区新小岩周辺における安全・快適街づくり勉強会を作り(2010年)、葛飾区新小岩北地区ゼロメートル市街地協議会を設立した (2011年)。

 

 

葛飾区新小岩北地区ゼロメートル市街地協議会が主催して、シンポジウムや輪中会議を定期的に開催している。

 

それ以前の実践については「東京都新しい公共支援事業新しい公共の場づくりのためのモデル事業」の報告書を参照。

 

Facebookページで随時活動は更新されている。https://www.facebook.com/shinkoiwa.waju.kaigi

必須・有用な知識・技術者・法令
使った知識

ワークショップやファシリテーションの基本的手法

使った技術・ツール

天サイ!まなぶくん 葛飾区版 http://www.city.katsushika.lg.jp/34/7777/017385.html

使ったデータ

地域のハザードマップ・リスク評価・被害想定などの情報

関わった人材・人員
ワークショップを仕切る司会、準備のためのスタッフ
手法導入手続き
①予算要求書の策定
要求額

人的リソースは最低限必要

実践期間
なし
国や都道府県の方針
特になし
補助金情報
国 ・ 県 なし
地方債 なし
その他 なし
注意点
なし
②仕様書の作成・調達手続き
調達内容
なし
注意点
なし
③導入確定及び導入準備
契約額
なし
導入のための標準的な手順と工程表
なし
注意点
なし
④導入及び定着 もっとよくするには なし
注意点 なし
実践事例の属性
企画する主体
対象ハザード
リスク対象
A:人間群
B:建造物・インフラ群
C:産業群
対象自然環境
対象社会環境
災害対応局面
実践地域
東京都
葛飾区
関連プロジェクト
文部科学省地域防災対策支援研究プロジェクト課題②「「地域防災支援技術パッケージ」を活用した「地域が進める防災まちづくり」の推進」http://all-bosai.jp/chiiki_pj/group.php?gid=10065
関連文献
なし
関連コンテンツ
入力者 地域防災Web運営事務局
メモ
なし
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