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茅ヶ崎市防災都市づくりワークショップの実施

対象

防災活動

概要

ID 実践事例(防災活動)00001018
実践事例タイトル 茅ヶ崎市防災都市づくりワークショップの実施
所属課題タイトル
所属手法タイトル
アピールポイント

行政の問題意識を出発点として、住民に刺激を与えて、防災まちづくりのきっかけを作った。

実践者(担当者)
名前など 地域防災Web 連絡
茅ヶ崎市都市部都市政策課
要旨(何を行ったのか)

平成21年度から各地区で「防災まちづくりワークショップ」を実施し、防災まちづくりを定着するための仕掛けづくりを実践した。

キーワード
茅ヶ崎市, 地域防災, 防災【も】まちづくり, ワークショップ
実践背景(なぜ行ったのか)

茅ヶ崎市では、ちがさき都市マスタープランに基づき都市防災を推進していたが、東日本大震災を受けて行った地域危険度測定調査の結果を受けて、都市防災をより推進する必要性が生じた。

得られた効果

地域独自の取り組みとして、たとえばイベントの実施、防災ニュース、消火栓追加設置、避難所の看板の設置などが見られ、刺激によって住民は取り組みを実践するなどの効果が確認された。

工夫した点
  • 1つの地区で、1度のワークショップで終わらせるのではなく、回数を多めに丁寧に実施することが重要だった。
  • 提供する情報量を多くすると、勉強会になってしまうため、ワークショップの進捗度合で少しずつ出していく必要がある。
苦労した点
  • 地区単位で実施するワークショップの最適な回数については、試行錯誤が必要だった。
注意点・利用できる条件
  • ワークショップの参加者がキーマンとなる仕掛けが必要である。
  • ワークショップの実施後の内容を可視化することで、参加しなかった方や、個人に防災活動を気づかせる仕組みが必要である。

詳細

目次
  1. 実践内容
  2. 必須・有用な知識・技術者・法令
  3. 手法導入手続き
  4. 実践事例の属性
実践内容
実践内容

地域防災支援技術パッケージのフェーズ1から2に相当する取り組みを実践した。
 

防災まちづくりワークショップの結果は、市役所ウェブサイトに公開した。

必須・有用な知識・技術者・法令
使った知識

ワークショップやファシリテーションの基本的手法

使った技術・ツール

天サイ!まなぶくん 茅ヶ崎版

http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/machidukuri/1007927/1008007.html

使ったデータ

茅ヶ崎市「地震による地域危険度測定調査」 http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/machidukuri/1007927/1008006/index.html

関わった人材・人員
ワークショップを仕切る司会、準備のためのスタッフ
手法導入手続き
①予算要求書の策定
要求額

人的リソースは最低限必要

実践期間
なし
国や都道府県の方針
特になし
補助金情報
国 ・ 県 なし
地方債 なし
その他 なし
注意点
なし
②仕様書の作成・調達手続き
調達内容
なし
注意点
なし
③導入確定及び導入準備
契約額
なし
導入のための標準的な手順と工程表
なし
注意点
なし
④導入及び定着 もっとよくするには なし
注意点 なし
実践事例の属性
企画する主体
対象ハザード
リスク対象
A:人間群
B:建造物・インフラ群
C:産業群
対象自然環境
対象社会環境
災害対応局面
実践地域
神奈川県
茅ヶ崎市
関連プロジェクト
文部科学省地域防災対策支援研究プロジェクト課題②「「地域防災支援技術パッケージ」を活用した「地域が進める防災まちづくり」の推進」http://all-bosai.jp/chiiki_pj/group.php?gid=10065
関連文献
なし
関連コンテンツ
入力者 地域防災Web運営事務局
メモ
なし
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